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浦和崩壊、まさかの6失点! 

どうした浦和?去年のアジア王者でクラブワールドカップで3位に
輝いた浦和が今シーズンは散々な結果で幕を閉じた。

リーグ最終節をホームで向かえた浦和は横浜Mと対戦したが
まさかの6失点で記録的大敗、約6万人のサポーターの前で
赤ッ恥じを掻いた。順位を7位まで落とし無冠でのシーズン
を終えた。これには浦和サポーターも黙ってはいられなかった
試合終了後の社長の挨拶を「やめろ~!」とブーイングの嵐が
かき消した。今シーズンを散々な結果で終えた浦和は時期監督
にフィンケ氏が内定しているが大丈夫なのか?

フィンケ氏を監督誕生に元浦和監督で現在浦和のアドバイザーに
就任しているブッフバルトは「私に何の相談も無かった、フィンケ氏
は浦和の目指すサッカーには合わない」と猛反対している
就任前からこんな状態で浦和は復活する事ができるのだろうか?

いくら最終戦、優勝・ACL出場権獲得も無いからモチベーションも
低い、これではプロフェッショナル失格だ、6万人の大サポーターは
全てを理解した上で最後の勇姿を見に来ているのにこれでは余りにも
腑甲斐無い こんな状況が続くのであればいくら監督を代えても
高いお金を出して優秀な選手を集めても浦和の未来は暗いだろう

ひょっとしたら今年の不振は去年クラブ世界3位に輝いた時から
始まったのかもしれない、選手達が自信を持つ事は良しとして
問題はチームのトップが勘違いをした事が問題だ、
「浦和は強い、だからこれを維持しなければ」と言う考えから
優秀な監督、選手の補強これをやり過ぎた事がチーム内に不信感を
抱かせチーム崩壊に繋がっていったのかも知れない

浦和は実力以上に周りの期待が大きくなり過ぎたのではないだろうか?
それによってフロントを含めたチーム全体が焦りから調子を落とした
原因ではないか?

私は去年ACLの予選から浦和を応援していたので、強い浦和を日本の
誇りに思っていただから今年のようなレッズは見たく無かった。
かつてJリーグ発足時の時に味わった低迷期に突入しな
い事を願いながらこれからの新体制を見守って行きたい

長々と書き綴ったが私は万博近所に住むG大阪ファンだ、だからこそ
良き競争相手としてかつての強いレッズに戻る事を願っている。

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